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文京区あれこれ

文京区の紋章・鳥・花・樹木

文京区の紋章・鳥・花・樹木の写真

 文京区のシンボル

区民の皆さんと区との緑化活動のシンボルとして、区の花を「つつじ」、区の木を「いちょう」と定めました。これは、昭和49年9月から12月にかけて公募したものから、文京区にふさわしく、すでに多く植えてあり、今後の植栽にも適していることなどを基準として、選定委員会を開いて決めたものです。

 文京区の紋章

区の紋章は、昭和26年3月1日に制定されました。昭和25年10月、区民の愛区精神を育て、文化芸術活動を活発にするため、一般から広く募集しました。
応募総数1,080点の中から、文京区の姿を象徴する「文」の字を図案化したものが選ばれ、これを正式に区の紋章としました。

 文京区の花(つつじ)

つつじ(躑躅)とはツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属(ツツジ属参照)の植物の総称です。ただしドウダンツツジのようにツツジ属に属さないツツジ科の植物にもツツジと呼ばれるものがあります。
主にアジアに広く分布し、ネパールでは国花となっています。日本ではツツジ属の中に含まれるツツジやサツキ、シャクナゲを分けて呼ぶ慣習がありますが、学術的な分類とは異なる。最も樹齢の古い古木は、800年を超え1,000年に及ぶと推定されます。

 文京区の樹木(いちょう)

中国原産の樹木で、生長すると30mもの高木になります。晩秋に葉っぱが黄色く色づき、冬は落葉します。雄木と雌木があり、それぞれ雄花もしくは雌花のみを咲かせます。秋になるとオレンジ色に熟して落ち、落ち葉は秋の風物詩として知られています。

非常に生長が早く、燃えにくくて大気汚染や寒さに強く、ばっさりと枝を切ってもよく芽吹いて木の大きさを調整しやすいので街路樹や公園樹として広く植えられています。園芸では庭木や鉢植え、盆栽に利用されます。

また、全国平均で沖縄をのぞく日本の街路樹の1割がいちょうのため、非常に私たちの生活に密接しています。時代背景として、日本には室町時代より前に入ってきたとされ、各地の神社仏閣では巨木を見ることができます。

(文京区資料提供)